top of page
IMG_0682.jpeg

戸川町のこと

 

岡山県津山市の中心部に位置する戸川町は、約七百年前室町時代のもうそのころには留川(戸川)という清流のほとりで毎月一日と十五日には戸川の市が開かれ、美作国中の人々が集まり賑わいを見せていました。

また江戸時代には森忠政の壮大な津山城下町計画は戸川町を中心に考えられ発展してきたともいわれています。

 

現在もその名残りあって由緒ある寺院、老舗旅館、郷土料理を楽しめる飲食店などが点在し風情ある街並みを楽しむことができます。

歴史と文化が調和する静かな町で、地域の人々による温かい交流があり、昔ながらの風情を残しつつ、穏やかな暮らしが広がっています。

城下町としての歴史を持ちながらも、時代の変遷とともに少子高齢化と人口減少の影響を受けており、空き家・空き地問題などもありますが、歴史と文化を活かした地域づくりを進め、観光資源を活かしながら地域の魅力を発信していきます。

 

ぜひ、歴史と食などの魅力あふれる戸川町に足を運び、津山城下町の情緒を感じてみてください。

沿革


1300年頃  戸川の市が開かれ賑わっていた。

              (森家先代実録より)

 

1580年 毛利方の吉見村医王山城を攻めるにあたり宇喜多方が戸川に陣を取る。

      (萩藩閥閲録より)

 

1600年 代城下町の中心として発展する。

 

1846年 群龍基だんじり完成

 

1889年 町村制施行により、津山城下町の戸川町他、宮川以西の町が合併して

            西北条群津山町となる。

 

1900年 津山町が東南条群津山東町を編入するとともに、西北条群が西西条軍、東南条群、東北条群と合併し、

            苫田郡津山町となる。

 

1923年 苫田郡林田村が町制・改称、津山東町となる。

 

1929年 津山町が周辺の町村と合併し、市制施行し、津山市となる。

 


 

世帯数:48世帯(2021年現在)

人口:102人(2021年現在)

 

学区:津山市立北小学校、津山市立鶴山中学校

 

施設:寺院、旅館、飲食・鰻・鮮魚・鶏肉・生花・自転車店

妙願寺(岡山県指定重要文化財)

あけぼの旅館(文化庁登録有形文化財)

 

徳守神社秋祭 だんじり:群龍臺(岡山県指定重要有形民俗文化財)

 

 

戸川町 ギャラリー

bottom of page