top of page

歴史ある特別な部屋で過ごすひと時

  • 執筆者の写真: shinya sato
    shinya sato
  • 2025年4月11日
  • 読了時間: 1分

旅館の宿帳によると、明治40年(1907)8月13日、乃木希典が静子夫人と付き添いの内垣政吉を同伴して宿泊したことが記録されている。乃木は郷里の萩に帰る途中、岡山から中国鉄道で津山入りし、翌日は鳥取県倉吉に宿泊するという行程をたどっている。周知のように、乃木夫妻は明治天皇の後を追って、大正年に亡くなっている。亡くなる数年前に本旅館に滞在したことになる。そして、この時宿泊したのが20号の部屋となります。

そんな歴史を刻んだ部屋で、特別なひと時を過ごして頂けたらと、宿泊することの出来る部屋として現在も開放を行っております。

ぜひ”歴史ある特別な部屋で過ごすひと時”をお楽しみ下さい。


記事:佐藤

コメント


bottom of page